アニメ『SAKAMOTO DAYS(サカモト デイズ)』メモ①

アニメ

情報

2025/1/11~ 放送開始

原作者:鈴木祐斗

制作スタジオ:トムス・エンタテインメント

内容

伝説の殺し屋として裏社会で恐れられていた男『坂本太郎』。彼はある日『葵』に一目惚れして殺し屋をやめ結婚。2人の子ども『花』も生まれて家族と共に「坂本商店」を経営しながら平和な日常を送っているところからストーリーが始まる。

元坂本の部下であった『朝倉 シン』がとある出来事から坂本が「何てことない日常」を守るために殺し屋を引退したことを悟ったことをきっかけに、坂本商店の一員になる。

坂本家には「家訓」がある。「家訓」には人殺しはしないという項目があり、破ると離婚されるためため坂本はコレを意地でも守っている。ちなみに「坂本家の家訓その6」は隠し事をしないこと

【登場人物】

本作の主人公『坂本太郎』。元「最強の殺し屋」だが、現在はふくよかな体型で個人商店「坂本商店」の店長をしている。寡黙で表情の変化に乏しく、大人しい性格。葵と結婚したときに2人で決めた家訓を守り人殺しは絶対にしない。

朝倉シンは他人の心が読めるエスパーで、それを利用して坂本は心で話しかけてくることが多い。坂本を尊敬している。喫煙者。

感想

坂本太郎の外見のビフォーアフターがすごいギャップで驚きます。舐めていたキャンディを吹き飛ばして銃弾の起動を変えたり、キャンディをゴムで飛ばして戦ったり…と周囲にある道具や状況を巧みに利用して戦うシーンは面白く迫力もあります。

元殺し屋でありながら好きな人のために絶対に殺しはしないし、

普段はふくよかな体型ですがピンチの戦闘時はスリムになるところのギャップも坂本の魅力を更に上げていると思います。日常系のギャグ要素が強かったです。

話の中でなんとなく坂本商店の時給の低さに少し時代の変化を感じてしまいました。

ちょこっとメモ

↓メインPV

↓OP│Vaundy「走れSAKAMOTO」

 Vaundyは「怪獣の花唄」「踊り子」等でも有名です。

↓ED│Conton Candy「普通」

【感想で少し触れていた時給の話】

2020年から漫画連載が始まった当時、日本の最低賃金の平均が902円。県別にみると700円台も何県か有り。
2025年アニメ開始時の日本全国の最低賃金平均は961円で、県別にみても800円台はなくなっていた。

令和2年(2020年) 全国の各都道府県別の最低賃金の一覧表です
地域別最低賃金の全国一覧 |厚生労働省

まとめ

元殺し屋が主人公の笑いあり迫力有りの物語。

一番強いのはいろんな意味で葵さんかもしれない…

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