漫画『この音とまれ!』メモ①

漫画

情報

作者:アミュー

ジャンプスクエアにて2012年8月より連載

既刊31巻(2025年2月現在)

2019年4月アニメ化

内容

時瀬高校の『倉田武蔵』は先輩が卒業して部員が一人になってしまった廃部寸前の箏曲部をなんとか守ろうと必死に部員を集めようとしていた。そこへ本作品の主人公『久遠愛』や箏の家元の娘『鳳月さとわ』、愛の友達『足立実康』『水原光太』『堺通孝』が入部して箏曲部の廃部は免れた。

チカ(久遠愛)は不良のような見た目や過去の出来事のせいで多くの人に誤解され色眼鏡で見られながらも、箏曲部の仲間や先生、幼なじみの『高岡 哲生』に支えられながら、「祖父の大切な残っているものを守りたい、どんなものか知りたい」という気持ちの元、箏を通じて成長していく物語。

感想

筝経験者ではありませんし箏にあまり馴染みも無かったのですがすんなりとストーリーが入ってきました。

少年漫画というより少女漫画に近い感じがします。ザ・学園青春ものという感じで涙あり、笑いあり、恋愛あり…と盛りだくさんです。

挫折しながらも乗り越えていくストーリーやピュアな恋愛模様にどのキャラクターにも感情移入してしまし、終始応援せずにはいられなくなりました。友情に感動したり、過去の出来事に涙したり、微笑ましい恋愛があったりと、ストーリーのテンポも良くどんどん引き込まれていきます。

心に響く台詞も多かったです。

ちょこっとメモ

↓作者のXアカウント

ジャンプSQ.│『この音とまれ!』アミュー

まとめ

どのキャラクターも個性が引き立って魅力的な作品です。お琴をよく知らなくても大丈夫。

漫画を読んでいると、綺麗な演奏が流れてくるような錯覚を起こす程音の表現も素晴らしく何とも素敵で引き込まれます。また、熱い友情や信頼関係、微笑ましい恋愛もありとても心暖まる作品です。

とても読み応えがありオススメなので是非一度読んでみてください。

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